絆屋は関あじ関さば、かぼすぶりを使った大分郷土料理のりゅうきゅうやつけ味噌など、地元杵築からお届けします。

Tel.0978-68-8668 営業時間:9:00~18:00 定休日:土・日曜日

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絆屋の取り組み

大分県杵築市の地域ブランド
「きつきのきづき」

杵築市では、地域経済の発展や杵築市の知名度アップにつなげるため、地域資源や地域特性を生かして作られた優れた産品を「杵築ブランド」として認定し、全国に向けて発信していく取り組みを行っております。
ブランド商品として認定されるには、全国の商品と競争することができるか、首都圏のバイヤー等プロフェッショナルの審査を受けます。厳しい審査をクリアした品が、初の「杵築ブランド」として認定されます。
平成29年2月3日に、関係者を招いた「杵築ブランド」の発表会・試食会が同市内の一松邸で開催され、新たに認定された6品目が披露されました。また、その後大分空港2階売店での特別販売会を行い大好評を頂きました。今後は東京都での首都圏に向けた発表会を開催し、「杵築ブランド」のPRを行います!!
今回の審査で豊後絆屋の「杵築りゅうきゅう」が認定されました。
豊後絆屋は地元大分の新鮮な魚を使用して7種類のりゅうきゅうを作っています。大分県を代表するブランド魚「関あじ」、「関さば」をはじめ、新しい「かぼすぶり」、JAL国際線ビジネスクラス・ファーストクラス機内食で採用された「ぶりのりゅうきゅう」、「真鯛のりゅうきゅう」等、現在も大分空港2階売店や地元百貨店トキハ、JR大分駅内売店等でも大好評頂いております。
杵築の地で、「りゅうきゅう」という大分郷土料理を製造して全国のお客様に届けたいとの思いで創業以来、改良を加えながら取り組んでまいりました。
今後も、頂いた賞に恥じぬようにさらに美味しい「杵築りゅうきゅう」を作っていきます。

世界農業遺産認定地域である、
大分県杵築市での取り組み。

平成25年5月30日、石川県七尾市で開幕された国連食糧農業機関(FAO)の国際会議において大分県の国東半島宇佐地域が世界農業遺産に認定されました。
豊後絆屋は、大分県杵築市や杵築市商工会等と連携して『クヌギ林とため池がつなぐ農林水産循環』において地域の資源活用することで取り組んでいます。
国東半島宇佐地域世界農業遺産
国東半島宇佐地域世界農業遺産公式ホームページ
http://www.kunisaki-usa-giahs.com

加工品製造での取り組みの一環で、
『鱧椎茸ステーキ』を開発。

豊後絆屋の『鱧椎茸ステーキ』は世界農業遺産に合わせた代表的なもの。クヌギに生える椎茸に大分県杵築産の鱧のすり身をのせたオリジナル商品。
大分県特産の椎茸は肉厚でジューシー。その椎茸の傘の上に杵築産の鱧を丁寧にすり身にしてのせました。焼き上げた時に、椎茸のうまみが鱧の身にしみ込み鱧の美味しさを増します。ひとつひとつ手作りで仕上げた杵築を代表する山海の幸の逸品です。
平成25年11月に行われた『全国むらおこし特産品コンテスト』にて『全国商工会連合会会長賞』(実質全国3位)を受賞致しました。
鱧椎茸ステーキ
全国商工会連合会会長賞

県内外で杵築市をPRするための
催事販売に参加。

ただ美味しいものをつくるだけでなく、地域の食材や歴史、古くからのいとなみを大事にした食品加工を心がけ、地域と一緒に取り組んでいきます。また、杵築市を大分県を知ってほしいとの思いで、県内外の催事やイベントにも参加しています。
杵築市PRのための催事販売
H27年3月JR小倉駅で東九州自動車道開通にあたる杵築市PRのための催事販売。

食育への取り組み
学校給食に地物食材の加工食品を

地元の学校給食に地物食材の鱧などを加工品として採用して頂いています。子供たちには、食べてもらい、地元の産品に何があるのか、どうやって食べるのか等を知ってもらうだけでなく、魚の形はもともとどんなもか?どうやって獲れて作られているのか等を、実際に体験してもらい、課外授業で子供たちに学んでもらっています。
実際に見て、さわって学ぶことの大切さを子供たちに実感してもらう事が目的です。それにより、食べ物の大切さや様々な人への感謝の気持ちをもって欲しいと思っています。
体験授業風景
平成27年10月に行われた体験授業風景

まちづくりへの取り組み
城下町杵築を盛り上げたい。

城下町きつきは昔から農林水産だけでなく、商業も栄えた城下町です。江戸時代は杵築藩松平氏の三万二千国の城下町として栄え、廃藩置県まで国東半島の政治・経済の中心地でした。
時代は変わり、全国的に過疎化が進む中で杵築市も例外ではなく人口減少や産業の衰退が目立ってきています。杵築市のみならず、関係する市内の各機関、民間団体などが町づくりに取り組んでいます。
豊後絆屋は、町づくりへの協力として旅行者の誘客やイベント作り、参加を行っています。町づくりをみんなで知恵を出し合い、力を出し合い推し進めることで地域との絆を築いていきます。
杵築市城下町地区まちづくり協議会「空地利活用実践事業」
杵築市城下町地区まちづくり協議会の「空地利活用実践事業」(H26年11月)での参加風景


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